大阪商工会議所主催「会計塾」を今年もやります
告知です。中小企業経営者・幹部向けの会計塾を大阪にて開催します。
この大阪の会計塾は1昨年・昨年に続いて3年目。
今回は夏に「ビール工場+品質管理/会計講義」もやります。
■中小企業幹部のための会計塾<全6回>■
-社長・幹部のための”数字をいかす会計力”を習得する-
主催:大阪商工会議所/講師:田中靖浩
第1回:2012年6月6日(水)13::00~17:00
詳細・申込はこちら → http://www.osaka.cci.or.jp/b/sk_kjk12/
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私の大風呂敷だと思って聞いてください。
人生の後半戦、絶対に成し遂げたい夢がひとつありまして。
それは「中小企業」に代わる新しいネーミングを考えることです。
堺屋太一さんが「団塊の世代」という秀逸なコピーを創作したように。
もともと「大企業」に対して「中小企業」というのがずっと気に入りませんでした。
その大企業「以外」というニュアンス、大企業に非ず、大企業に満たず、というのが引っかかります。
経産省はじめ、お役所関係の委員会に出席しても必ず中小企業の定義から始まるんです。法律を持ち出して、売上や従業員の規模で分けるような不毛な区別。
そんなときにもどこかに「いまだ中小」という空気がつきまとうんですね。
本の出版でもタイトルに「中小企業」とつけただけで、なぜか雰囲気が暗くなってしまうんです。
世の中にはわざと、好きで、小さくやっている会社がたくさんあります。
私も周りにも男女・年齢などに関係なく立派に「小さな会社」を経営している社長がたくさんおります。
その人たちが誇りを持てるような、小さな会社のネーミングを考えてみたい。
すくなくとも私が死ぬまでには誰も考えてくれそうにないので、これを考えるのは私の天命であると考えております。(かなりマジ)。
※先日脱稿した新刊でも会社ではないですが別のものに「ネーミング」を考えてみましたが、身内ウケに終わった気配。やっぱりネーミングは難しい。









